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ここだけの話
2008 / 10 / 31 ( Fri )
草刈との奇妙な関係

すっかり秋も深まった今日このごろ
というより冬の足音も聞こえてきそうな今日このごろ
紅葉した木々や落ち葉を纏った秋草たちの群れは季節感の演出効果は抜群で
シックなカラーの組み合わせは秋らしいよい光景でした。

それが…
もうさっぱりと小綺麗に片付けられています。
快適な住環境の維持整備には必要不可欠のこと。
作業してくれる方たちには感謝しています。

ただ…
ここだけの話。
私は雑草ウォッチャーなんですが
実はこの草刈とのちょっとしたバトルがあるのです。

自分のフィールドの草刈日程は要チェック。
開花している旬の姿だけを捉えるにしても
年数回行われる草刈前に慌ててカメラを持ち出すこともあります。
欲張りになると花だけじゃなくて
草たちのあらゆる姿を見ておきたくなるから大変です。

でも…
この草刈のおかげでよいことも多いのです。
丈の高い草がなくなって小さな芽生えたちがたくさん見られたり
遅れた時期にひっそりともう花咲かせる個体を見つけたり
そんな姿はたまらなくいとおしく思えるのです。
それに翌年もまたその翌年も
同じ場合で同じものが見られたりするのも草刈のおかげでもありますよね?

草刈と雑草ウォッチャーとの奇妙な共生関係
共生…ではないか?寄生?どっちでもない。。。

今年最後の草刈が終わると、そこはほどなくしてロゼットたちの楽園となります。
ロゼットというのは地面にへばりついたタンポポの葉っぱみたいになっているものの総称。
よく見るとタンポポ以外にもいろいろ個性的なロゼットが見られるものです。

その上、越年草たちも一斉に発芽して小さな芽生えがそこら中を埋め尽くします。
多くのものが帰化植物で占められるのですがこの様子は案外好きだ。
瑞々しくて美しい。
しかし…
そうは言っても瑞々しい状態はそう長くは続かない。
本格的な寒さがやってくるまでの少しの間だけのこと。
年を越し何度も寒波を経験した草たちは萎れてしまったり
赤紫や褐色、葉緑素の抜けたような黄色や肌色のような
微妙な中間色を呈するようになります。その姿に厳しい寒さをまたさらに実感させられたりもする。

冬まであと少し


晩秋の自然観察は紅葉見物?それともドングリ拾い?
遠出のできない私は雑草ウォッチングでいきますよ!

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23 : 43 : 42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
切ってもきれない縁
2008 / 10 / 29 ( Wed )
潮時はすでに過ぎていた。
つじつま合わせすらもはや必要ない。


夜中に携帯が鳴る。兄からだ。
それは翌日に備え早く寝なければと眠り急ぐ晩と決まっている。
だいたいが布団の中で受ける。
たった二人だけなのに今も昔も歩調を合わせられない。
そんなちぐはぐな兄弟なのだ。

同じ親から生まれなければ何の接点もなかったはず。
お互いの人生に存在しなかっただろう。
江原啓之さんふうに言えばこれも必然なのでしょうけど。
とにかく何から何まで違い過ぎてお互い居心地がよくない。
その兄弟にも唯一と言える接点がある。
幼き日の時間を共有し同じものを見つめていたという
揺るぎない事実だ。

それは兄と私だけが理解できる世界。
親も親戚にもわかる人はいない。
歳を重ねた今、痛切に実感されてしまう。
これから先も幾年過ぎても消えることのない同じ思い。
唯一の接点は重みを増す一方。

兄は話したがり屋で自分はただ「うん、うん」と聞くだけ。
1時間も電話すれば話し疲れるのでしょう。
「夜遅くにごめん」と言って兄の方から切るのが常だ。

その人は感情豊かな人できちんと涙を流せる人でもある。
このごろは寂しくて泣けてくるのだと言い
涙をこぼさずにすむようにと涙形のブルーの石を買って
自分の涙の代わりにしているのだそうだ。

自分にしてやれることは話したいだけの話を聞くことのみ。
幼き時を共有した者のせめてもの努め。
兄の寂しさと悲しみがそのまま自分に投影される。
震えるほどの痛みは自分の持つものと同じ。
そのまま朝を迎えるのにさほど苦労しない。

まだ小学生だったころ大喧嘩する私たちに父がぼそりと言った。
「親がいなくなった後は兄弟だけなんだぞ」
長い長い時を経て思い起こされる言葉。

最近、もう潮時、いや潮時は過ぎていたと思うことが増えた。
戻ることなど考えたことのなかったあの故郷。
故郷は遠きにありて想うもの
一生戻らないと決めていた。

あの兄の役に立つだそうか。
いや、戻るなどと言えば張り倒されそうだ。

難しい。

やはりそうはゆくはずない。

仕方ないや。

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20 : 21 : 59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
腹痛はこれのせいにした
2008 / 10 / 17 ( Fri )
柴咲コウの「影」をダウンロードした。

もう何年か前の作品。
先日まで深夜に再放送されていた
ドラマ「白夜行」の主題歌だった。


亮二のラストシーンに思いが残り
今日もまだ少しおなかが痛い。

すべての岐路で自分の本当の気持ちだけで判断できない
正反対に行かねばならないときはきっと誰にもある。
いつも自分に正直にいられるとは限らない。

ドラマ版での亮二が望んだものは
ただ雪穂との穏やかな時間だったのでしょうね。
本当はもっと早く終わりにしたかったのに。

この身にわずかな強さは残っているだろうか。
もしも誰かに人生を捧げることができるのなら
生まれてきた意味もあったかもしれないと思えるだろうか。

捧げられるよりは捧げていたい。
捨て去ることには慣れている。
初めから持っていないのだから
何もないことの虚しさも凌ぎきるだろう。

「その先に残るのは呼吸のあとだけ」・・・か。
深く重い孤独を抱えて裏の世界を生きていくには
まがいものの太陽があればよいのだろうか。
それを唯一の糧として進む末路はそういうものなのか。
いつか光の中に戻りたいとの願いさえ儚く・・・
生まれてきたことの意味、死ぬことの答え
一人など怖くない。今日が無事に終われるのなら。

近づくクリスマスシーズン。

亮二から雪穂へのクリスマスプレゼントは
道を照らす光ということだったのでしょうか。
舞い降る雪の中で亮二が雪穂の後姿を見送った
あのクリスマスイブ。

あなたの贈り物は何ですか?


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02 : 01 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
もう相変わらずね~
2008 / 10 / 11 ( Sat )
ぎゃっ。耳が痛い。

人の話がまさに自分の弱点をついているみたいだから
とかではなくて本当に痛いんです。
どうしてそうなったかというと・・・
う~ん。たいしたことないんですが話長いです。


乙女心と秋の空なんてことも思う季節
それと関係あるかどうかは別にして
ちょっとしたことで気持ちは移ろったり浮き沈みしたりするものですよね?

ある程度は忙しさや何かで気は紛れますし
そうやって平静を保っていないと周囲には心配かけたり迷惑かけたり
しなきゃいけないことも手につかなかったり・・・
いいことないですよね。
だもんだから、とりあえずは目の前の何かを片付けていきますよね。

ところがですね。
ふと気を抜いたりやるべきことが落ち着いたりしてしまうと

ありゃっ?・・・
何だか今日の自分ってもしかしてブルーなんじゃない?
って思い出してしまうから困ります。
そこから本格的に落ち込み始めていけません。

そういえば、ここのところ変だったかな。>自分。

このまんま情緒不安定ではもちろんいけません。
では、そんなときどうやって復帰します?

時の流れに任せますか?
2、3度頭を振って別のことに没頭して切り抜けますか?
原因を取り除いて完璧に解決することを考えますか?
それとも大騒ぎして発散させちゃいますか?

とにかくスピードが最優先事項だったので時の流れというのは却下。
原因究明は深みに嵌りそうなので今はダメ。
頭シェイクしてはみたけれど復帰不能だったなぁ。

いかん!!

ということで、今回、採用した方法は・・・

こんなモヤモヤなんかサッサとふっきっちゃえ~!!
って、手っ取り早くヘッドホンで大音量の音楽。
こういうときはダンス曲がよいのです。

3時間休みなし。

耳だけじゃなく、頭も痛いや。
当たり前。馬鹿だなぁ~って誰かに言ってほしい。
なんてね。何言ってるんだ。
ダメダメ。このままじゃ。
尾崎放哉の咳をしても一人を実感しちゃうじゃないかぁ。

まぁ、おかげで気が紛れましたよ。
根本的な解決ではないけどいいことにしちゃおう。
こ~んな日記でも書けたわけだし。

でも・・・

「もう、いい年してるんだから~~
いつまでそんなやり方でごまかそうとしてるんだ!!」
「だって、結果がわかってっても無意味でも
馬鹿みたいなことしたくなることあるじゃん。」

否が応でも身についてきてしまった常識が
邪魔なときってあるもんですよね?
でもいくらなんでも子供っぽすぎますね。

あぁ、耳の痛い話だわっ。
今日のところはもや~っとしたタイプのいわし雲に紛れさせて
流してしまおう~


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00 : 31 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
スペシャルデイ
2008 / 10 / 05 ( Sun )
スペシャルデイ

学校帰りのどこか寂しげな路地裏
郷愁をそそる金木犀の香り
枯れ草色が増す秋草たちの群れ
窓の外は弱い雨

そんな季節が連れてくる

今日は君の誕生日
一年に一度のスペシャルデイ
祝福と感謝の気持ち
気づかれぬようにそっと贈る

どうにもならないから
懲りもせず今年も覚えている
カレンダーは空白のままでも
私にとってもスペシャルデイ
たぶんかわらず一生もの

君は君 私は私

それでもきっと祝福してる 来年も
深まる秋の空気がそうさせる
忘れることはきっとない
同じ景色がある限り

窓の外のかすかな雨音
やけに染み渡るスペシャルデイ
そんな今日ももうすぐ終わり

出会わなければ一つ少なかった特別な日
君にもらったスペシャルデイ
いつも願う 君の幸せ

Orange Sunrise ♪


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23 : 56 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
気がつけば推量だらけ
2008 / 10 / 04 ( Sat )
大事なものって何でしょう?

どんなに自由奔放でも、わがまま勝手でも
孤独を愛して一人ぼっちで生きているようなつもりでいたって
毎日、毎日、人との関わりあって生活しているものですよね?

そして、大変だ大変だ。あぁ、忙しい、忙しい!!
そんなことの連続でもあります。

そうやって仕事や家事や勉強やさまざまなことで毎日忙しくしていると
その他のことに無頓着になってしまうことがあるかもしれません。
目の前のハードルが高かったり、体調不良だったりすれば
1つのことだけにしか目が向かず視野が狭まることもあるでしょう。

でもそんな状況でもきっと

忘れてはいけないこと、放り投げてはいけないこと
目を瞑ってはいけないこと
そいうこともまた確かにあるのだろうと思います。

その中で最も大事にしなければいけないのは

『人の気持ち』
「相手への思いやり」なのでしょうね。

でも、なぜなんでしょうね?

自分の痛みには敏感でも人の痛みに鈍感なのも厄介です。
独りよがりになって忘れてしまったり
少しゆとりができれば思い出すことがあっても
ようやく気づいたときには時すでに遅しで取り返しがつきません。
それだけ人の気持ちは繊細で傷つきやすいものなんですよね。
あぁ、やってしまったなと気がつけばいつもお決まりコースで
自己嫌悪の世界へ一直線となることもあるのです。


何かの壁を超えなければいけなかったり
何かの目標を達成するためにいろんなことを排除して
厳しく自分を追い込んでいなければいけない場面もあるでしょう。
ただそういうときは要注意なのかもしれません。

間違いを犯す危険地帯にいる可能性大ですよね。
自分の心無い一言で人を傷つけることも経験するかもしれません。
知らず知らずのうちに傷つけるようなことも
見てみぬ振りをしてしまうこともあるかもしれません。

幾度も繰り返してしまう同じ過ち。
まったくそんなことなく生きてゆければよいですが
そうもいかないのも現実でしょう。
進歩のない愚かさとも付き合ってゆかねばいけません。

でもどうやって?

知らず知らずのうちに人を傷つけるような
そんな悲しい事態の回避方法って何かありますか?
できることなら多くの人たちと双方快く付き合ってゆきたい
多かれ少なかれそう思うものでしょう。
ただこうすれば絶対大丈夫だなんて特効薬はないのかもしれません。

自分を客観的に見られるように心がけること
自分自身を追いつめ張り詰めた状態にしすぎないこと
こういうことくらいないのかもしれません。


ゆっくりと空気を吸って吐く
たった一回の深呼吸で自分も周りの人も
救われることがあるのかもしれません。

ということで今、一回やってみてはいかがでしょう~


う~ん。・・・なんてね。
「かもしれない」連発でまったくどうしょうもないですね。
そういえばと書きながら思い出しました。
運転免許証取得のために通った自動車学校で習ったことです。

「だろう運転ではなくかもしれない運転を心がけること!!」
「大丈夫だろう」と気を緩めて進むのではなく
あそこに「危険があるかもしれない」と細心の注意を払って
運転すべしということなんですよね。

遥か彼方の記憶によれば教官は確かこんなことも言ってました。
運転はいつも「認知」「判断」「操作」の3ステップで行うのだと。

これは何も運転時に限ったことではないですよね?
その他の日常生活にも当てはまりそうなこといっぱいです。
そう思えばペーパードライバーだっていつも運転しているようなもの?
いや、それは違うなぁ。

ともあれ
「かもしれない」もなかなか悪くないのかな?
ふ~~っ。今日もまた話がまとまんない。
これじゃあ、深呼吸じゃなくてため息かもしれません。



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19 : 53 : 26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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